AI開発をはじめよう
AIで作ってみたいなら、まず一個作ってみましょう。
細かな仕様を考える必要はありません。
「こんなの作って」 から始めます。
「こんなの作って」 から始めます。
スマートフォンを案内画面(2画面目)として使い、PCのGoogle Antigravity IDEで実際の開発を進めます。
PCでAntigravity IDEを準備
実際のソフトウェア作成にはPCとGoogle Antigravity IDE(無料)を使用します。
1
ダウンロード
PCで公式サイトを開き「Download for Windows」をクリックして保存します。
2
インストール & ログイン
インストーラーを実行し、起動後にGoogleアカウントでログインします(無料枠が適用されます)。
3
日本語化(おすすめ)
左メニューの四角いアイコン(Extensions)で「Japanese」と検索し、日本語パックを「Install」して再起動します。
4
作業用フォルダを開く
「ファイル」→「フォルダを開く」で、PC上に作った新しい空フォルダを選択します。
5
チャット欄の確認
画面右側の「Agent(チャット)」アイコンを押して入力欄が表示されたら準備完了!
💡 ヒント: 英語のままでも問題なく使えます(AIとの会話は日本語でOKです)。準備ができたら下のボタンを押してスマホに戻りましょう。
🔗 Antigravity 公式サイトを開く
何を作ってみたいですか?
「こんなの作って」で大丈夫です。細かな仕様は不要です。
思いつかないときはサンプルから選ぶ:
AIへの依頼文ができました
下の文章をコピーして、PCの Antigravity IDE のチャット欄に貼り付けて送信してください。
AIからの質問に答えましょう
AIが内容を整理し、不明な点があればチャットで質問してきます。
AIから質問された場合だけ、簡単に回答してください。
質問がなければ、AIが自動で整理を進めます。
質問がなければ、AIが自動で整理を進めます。
AIとのやり取りが終わると、AIが README.md と 仕様書.md を作成してくれます。
PCで文書を確認しましょう
Antigravity IDE で作成された2つの文書を読んで確認します。
1
README.md を確認
プロジェクトの概要・目的・使い方がイメージ通りか確認します。
2
仕様書.md を確認
機能や動作条件に必要なもの・余計なものがないか確認します。
これ、自分が作りたかったもの?
2つの文書の内容を見て、イメージと合っているか判断します。
合っていれば、そのまま開発を開始します。
違っていれば、AIに「ここを変えて」と伝えて修正してもらいます。
違っていれば、AIに「ここを変えて」と伝えて修正してもらいます。
修正したい内容を入力
どこを変えたいか簡単に入力してください。
いよいよ開発開始です!🎉
Antigravity IDE でAIに実装を依頼しましょう。
1
開発指示を送信
PCのAntigravity IDEのチャット欄に「この仕様書の内容で開発を開始してください」と送信します。
2
AIがコードを生成
AIがファイルの作成やコードの実装を自動で進めます。
3
動かして確認!
できあがったツールを実際に動かして体験してみましょう。
躊躇してないで、とにかく作ってみよう。
最初の一歩を踏み出せました!作りながら覚えていけば大丈夫です。
最初の一歩を踏み出せました!作りながら覚えていけば大丈夫です。