躊躇してないで、とにかく作ってみよう。

AI開発アシスタント
Step 1: ようこそ 1 / 9
AI開発をはじめよう
AIで作ってみたいなら、まず一個作ってみましょう。
細かな仕様を考える必要はありません。
「こんなの作って」 から始めます。

スマートフォンを案内画面(2画面目)として使い、PCのGoogle Antigravity IDEで実際の開発を進めます。

PCでAntigravity IDEを準備
実際のソフトウェア作成にはPCとGoogle Antigravity IDE(無料)を使用します。
1

ダウンロード

PCで公式サイトを開き「Download for Windows」をクリックして保存します。

2

インストール & ログイン

インストーラーを実行し、起動後にGoogleアカウントでログインします(無料枠が適用されます)。

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日本語化(おすすめ)

左メニューの四角いアイコン(Extensions)で「Japanese」と検索し、日本語パックを「Install」して再起動します。

4

作業用フォルダを開く

「ファイル」→「フォルダを開く」で、PC上に作った新しい空フォルダを選択します。

5

チャット欄の確認

画面右側の「Agent(チャット)」アイコンを押して入力欄が表示されたら準備完了!

💡 ヒント: 英語のままでも問題なく使えます(AIとの会話は日本語でOKです)。準備ができたら下のボタンを押してスマホに戻りましょう。
🔗 Antigravity 公式サイトを開く
何を作ってみたいですか?
「こんなの作って」で大丈夫です。細かな仕様は不要です。
思いつかないときはサンプルから選ぶ:
AIへの依頼文ができました
下の文章をコピーして、PCの Antigravity IDE のチャット欄に貼り付けて送信してください。
AIからの質問に答えましょう
AIが内容を整理し、不明な点があればチャットで質問してきます。
AIから質問された場合だけ、簡単に回答してください。
質問がなければ、AIが自動で整理を進めます。

AIとのやり取りが終わると、AIが README.md と 仕様書.md を作成してくれます。

PCで文書を確認しましょう
Antigravity IDE で作成された2つの文書を読んで確認します。
1

README.md を確認

プロジェクトの概要・目的・使い方がイメージ通りか確認します。

2

仕様書.md を確認

機能や動作条件に必要なもの・余計なものがないか確認します。

これ、自分が作りたかったもの?
2つの文書の内容を見て、イメージと合っているか判断します。
合っていれば、そのまま開発を開始します。
違っていれば、AIに「ここを変えて」と伝えて修正してもらいます。
修正したい内容を入力
どこを変えたいか簡単に入力してください。
いよいよ開発開始です!🎉
Antigravity IDE でAIに実装を依頼しましょう。
1

開発指示を送信

PCのAntigravity IDEのチャット欄に「この仕様書の内容で開発を開始してください」と送信します。

2

AIがコードを生成

AIがファイルの作成やコードの実装を自動で進めます。

3

動かして確認!

できあがったツールを実際に動かして体験してみましょう。

躊躇してないで、とにかく作ってみよう。
最初の一歩を踏み出せました!作りながら覚えていけば大丈夫です。
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